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愛でる花
踏みしだかれる雑念
悠久より永久へ
絶え間なく寸断する
意思からゲノム
ときめきは海馬へ
苦渋は咽喉に
爛漫の未練そのまま鈍く
芳香をひきずり
幕間に降り立つ自壊を繰りかえす
鎖骨の未明
2009年7月 8日 (水) 文化・芸術 | 固定リンク
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